コンプレッサーのアカツキ電装

コンプレッサーがオーバーヒートしてしまったら

作業にかかせない、コンプレッサーがオーバーヒートになった時の応急処置をご案内します。

オーバーヒートしてくれて助かった!?

コンプレッサーの温度がコンプレッサー本体を壊してしまう為、保護の為に緊急停止させています。

オーバーヒートしてくれて助かった!と思ってください。

※コンプレッサー内部が高温になってくると警告としてコンプレッサーのパネルの吐出温度異常のランプが点灯します。

オーバーヒートはコンプレッサーの保護の為に緊急停止させている、オーバーヒートしてくれて助かった!と思ってください。

何度も異常停止を繰り返すと圧縮機、モーターの不具合で高額な修理代となる事もあります。

オーバーヒートで大切なポイントは吸気温度です。本体に扇風機をあてたり温度が下がるまで止めていても吸気温度(コンプレッサー室、周辺温度)が高ければオーバーヒートを繰り返します。

コンプレッサー本体温度を下げる事はよく言われますが吸気温度(コンプレッサー室、周辺温度)を見直す事が大切です。

吸気温度は大丈夫ですか?

吐出温度=コンプレッサー本体温度+吸気温度(周囲温度)

コンプレッサー本体温度・・・・・オイルクーラー洗浄、 オイル確認

吸気温度(周囲温度)・・・・・換気 ダクト エアコン設置

コンプレッサー本体の温度を下げる事をよく言われますが、吸気温度が高ければオーバーヒートを繰り返します。

今一度、吸気温度の見直しをお願いします。

オーバーヒートを繰り返さない為に

オーバーヒートを繰り返すとコンプレッサーの圧縮機、モーター等の不具合がおこり高額な修理代になる事もあります。

そうならない為に日々、お客様自身によるコンプレッサーのチェック、弊社のような専門業者による定期点検を行う事で防ぐ事が出来ます。

オーバーヒートの原因

  • コンプレッサーの周囲温度が40℃以上になっている。
  • コンプレッサーのオイルが不足している。
  • オイルクーラーが目詰りをしている。

オーバーヒートしないための予防対策は?

コンプレッサーを設置している室内環境の見直し

  • ・風通しを良くする(ダクト工事、扇風機等)
  • ・エアコンを設置して、夏場など高温時に空気を冷やせるようにしておく

コンプレッサーの定期点検とメンテナンス

  • ・定期的に、ダストフィルターの清掃を行う
  • ・オイル量の点検・補充など

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